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コクのあるチーズの種類は?

コクのあるチーズと言うと、種類を挙げると、白カビタイプのチーズハードタイプのチーズに多いです。
この2つの種類をより詳しく説明します。

白カビタイプは、ご存知のとおり表面を白カビで覆っていることが特徴です。
熟成が進むと、表面が茶色系の色に変化していきます。
切断面はクリーム色であり、時間をかけていくと中身がどんどん柔らかくなります。
また、変化が非常にわかりやすく、少しの時間差で味に大きな変化が現れます。
代表的な製法としては、乳成分を固めた後、チーズの表面に白カビを吹き付けるようにして作ります。
代表的な種類には、カマンベールチーズが挙げられます。

ハードタイプのチーズは、水分が非常に少ないことが特徴です。
水分が38%以下で、大きく重いのが特徴です。
重たいものでは、製造時に130kgもあるものもあります。
また、水分が少ないので、非常に硬いです。

熟成にも非常に長い時間をかけており、半年以上寝かせることで食べ頃になります。
熟成に長い時間をかけるため、食べ頃の時間も長く、様々な楽しみ方ができます。
チーズフォンデュに使われることが多い種類です。
代表的な種類としてはチェダーチーズやミモレットが挙げられます。