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腐ったチーズの見分け方

腐ったチーズ、といっても、種類によって腐っているかどうかの見分け方は厳密には異なります。
しかしながら、どのようなものでも共通した特徴がありますので、今回はそれを紹介します。
大きく分けて、見た目、におい、味が判断材料になります。

見た目で判断する方法としては、チーズに緑色の”何か”がついているかどうかというのがひとつのポイントです。
緑色のものは、大概の場合カビに由来していると考えていただいて構いません。
特に、チーズについている緑色の部分は、そのチーズに発生したカビである場合が多いです。
また、チーズから緑色の汁が出ている場合も、あまり健康にいいチーズとは言えません。
しかし、中にはカビが味を際立てるチーズもあり、見た目だけで判断はできません。

においでの判断は簡単です。
ツン、とした強烈なにおいが出ている場合、そのチーズは腐っている可能性が高いです。
中には元からにおいがきついものもありますが、これだけで判断しなければ大丈夫です。

味での判断は、非常に怖いですが、これも簡単です。
酸味が強すぎると感じるチーズは腐っていると考えていいです。
ただし、当然ながら種類によってはこれだけでは判断できません。
そもそも、チーズが発酵食品である以上、これ、という明確な基準は設けづらいというのが現実的なところです。